• まえがき

    3月。コロナウイルス。
    イベントやエンタメの仕事をしている方たちは、中止するにしても開催するにしてもバッシングを受けたり、生活にかかっていて大変と思う。事態が収束することをただ祈ります。
    個人的な生活にはそんな影響がないのでまだ助かっているが、近所のドラッグストアにはマスクは当然ながら、トイレットペーパーもティッシュも置いていない。
    と思いきや、同じ店の根津店ではトイレットペーパーもティッシュもあって、一家庭につき、一点は買えるようになっている。う~ん、近所の方が人口が密集してるからかな。

    この3月は会社の中で異動があったので、コロナウイルスよりも気持ちは重くもあり、新鮮でもあったりするこの頃である。
    そのせいか、最近絵がまったく描けなくなってしまった。時間がないんじゃなくて気持ちが全くそちらに行かない。
    会社の仕事同様に管理することに気持ちが向かっていて、プライベートな時間でも自分の生活をどうしたらうまく管理できるのかを考えていた。
    そんなことと全く無縁なのが(仕事じゃない)絵を描くということなんだがな。

    しかし、今頃(解散してしまった)CHATMONCHYにどハマりしてる。存在はデビューしたころから知っていたし、嫌いではなかったし、いつかまともに聴こうと思っていたが、ここに来てコップの水があふれるような感じではまってしまった訳である。 aikoがまだ有名になり始めた頃にどハマりしたことがあって、しばらく洋楽が聴けなくなったって事があった。
    CHATMONCHYにはそこまでではないんだけども、aikoにハマったときと同じ様な感覚がある。
    それは、フツーな所とPOPな曲とエモーショナルな所が共存しているということかしら。
    (CHATMONCHYの元ドラマー、高橋久美子は現在作家だが、この人の文も詩も面白い。)

    と、こういうことを書けるようになったので、大丈夫だ。

    3/17